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プレスリリース
2017/08/04

IEEE802.11ac準拠、理論値1733Mbpsの超高速通信を実現。
2.4GHz帯/5GHz帯の同時通信に対応した高性能アクセスポイント。

ID-51

品名 デュアルバンド対応ワイヤレスアクセスポイント
型名 AP-9500
希望小売価格 オープン価格
発売日 2017年9月下旬 発売予定
年間販売予定数 1800台/年

アイコム株式会社(本社:大阪市平野区、代表取締役社長:播磨正隆)は、デュアルバンド同時通信に対応した法人向け高性能アクセスポイントAP-9500を2017年9月下旬から発売いたします。

AP-9500は、IEEE802.11acに準拠し、理論値1733Mbpsの超高速通信を実現。さらに、端末のある方向に向けて電波を集中的に送るビームフォーミング機能や、複数の端末と同時に高速で通信できるMU-MIMO機能も搭載した、当社ワイヤレスアクセスポイントのフラグシップモデルです。

AP-9500に送信されたデータをHDMI端子に直接出力できるUSB端子を備えており、USB-HDMI変換ケーブル(別売)を用いて高画質画像と音声をモニターに直接伝送することもできます。たとえば、教室や会議室などで手持ちのノートパソコンの資料をAP-9500に送信し、大画面で全員と共有するなどの運用が可能となります。

スタイリッシュなデザインが映える内部アンテナのみでの運用が可能なほか、ワイドな通信エリアを確保したいときは、別売の外部アンテナを装着して運用することもでき、環境に応じて設置スタイルを選ぶことができます。
さらに、無線LANアクセスポイントを経由することで広い通話エリアを実現する無線LANトランシーバーIP100Hを利用するためのコントローラー機能を備えたバージョンもラインナップ。無線LAN のデータ通信だけではなく、音声での迅速な情報共有も可能にする通信システムを実現します。
また、アクセスポイントの個別設定・一斉設定や再起動が可能な集中管理ソフトRS-AP3(別売)にも対応。メンテナンス面での高いユーザビリティを提供します。

AP-9500は、学校やオフィス、病院などでの無線LAN活用/情報伝達を力強くサポートする製品として販売してまいります。

【おもな特長】

  • IEEE802.11ac準拠。理論値1733Mbpsの超高速通信。
  • MU-MIMO機能/ビームフォーミング機能を搭載し、効率がよく安定した通信を実現。
  • HDMI端子に高画質画像と音声をUSB端子から直接伝送可能。
  • W56を含む多数の接続チャンネルを備え、電波干渉の回避に有利。
  • 無線LANトランシーバーIP100Hのコントローラー機能を内蔵するバージョンもラインナップ。